お母さんの中にある「心の傷」に気づく

こんにちは

カラダと心の土台づくりを通じて
可能性を未来へつなぐ
「ココカラミライ」
梅田愛子です。

4月~「子どもの心の発達・お話会」
https://www.reservestock.jp/page/consecutive_events/27093

をスタートし
たくさんのママさんパパさん、
子どもの現場の先生に聞いてもらえました。

聞きたい~と手を挙げてくださった方
嬉しいご感想を届けてくださった方
本当にありがとうございます^^

私自身が子育てをする中で
一人の親として
「知れてよかった。知っていてよかった。」
「知らないと怖かったなぁ・・・」
と思うことを
つめこんでいます(笑)
(詰め込み過ぎの反省も活かしながら
アップデートしていきたいと思います♪)

子どもの心の発達段階や
そのプロセスを知ることは
自分自身の子ども時代を見つめることにもつながります。

自分の子ども時代の育ちの環境や
心の傷つきに
お気づきになられる方も少なくありません。

「小さな私」のあの時の「傷つき」
それらを癒していくプロセスは
実はとっても大切なことです。

そこで今日は
===============
子育て中の「苦しさ・困難さ」と
お母さん自身の「心の傷つき」
その関係について書きます。
===============





では、はじめましょう~

 *

あなたは
子どもと関わるときに

どんなとき
どんな場面
どんなことで

イライラしたり
感情に触れたりしますか?


例えば
・大泣きする姿
・癇癪が激しいとき
・言うことを聞かない
・兄弟ゲンカが激しい
・他の子と同じようにできないとき など

どんな場面が思い浮かぶでしょうか。



子育てをする中で、
子どもに対して「イライラ」や「怒り」を
抑えることの困難さを
訴えるお母さんは少なくありません。



また、
「あれ、わたしってこんなにイライラする人間だっけ?」
「あれ、わたしってこんなに短気?」
「あれ、わたしってこんなに感情の起伏が激しいっけ?」
といったように

今までの自分ではないような
そんな自分が顔を出すことへの
戸惑いや苛立ちを感じるお母さんのお気持ちを
お聞きすることもあります。


私も、そうでした ^^;


私たち人間は
✳疲れがたまっていたり
✳寝不足 の状態

また

✳時間のよゆう
✳気持ちのゆとり が無い

そんな状況下において
心の状態とつながっており、大きく影響しあいます。


実際に
睡眠不足で疲れがたまっていたり

あ~今、余裕がないんだ。

ということに気づいたら

まず、睡眠時間を確保した方がいいし
まず、ゆとりを持てるように工面した方がいい。


そのことで
子育てにおけるイライラ、カリカリなども
軽減するのは実際のことです。




ですが
『子どもにイライラする』
『子育てが苦しい・しんどい』といった状況は、

寝不足の解消や、
時間と心のゆとりを持つことだけじゃない


自分自身の「心の内」にしまってきた

*過去の傷つきや
*子どもの時に先送りにした「自分の課題」

があり
そのことと直視することだから
苦しいし、しんどいんですよね。



今日は、ここに
もう少し触れていきたいと思います。






子どもが心理的な成長を遂げていくためには
「子どもの甘えを受け止めることがとてっも大事です。」
ということは
以前にも書きましたが

そうか、Beingレベルで
甘えを受け止めてあげるといいんだな。
ということを知り、わかったとしても

なんだか、
こどもが甘えてくるその姿、状態を
受容することができない。
ということがあります。


心の中で
無意識に何が起きているかと言うと

心の奥の奥で
そのことへの
拒否反応が起きているんですよね。


甘えてくる子どもの様子を
「こんなに甘えてきて、かわいいねぇ」
と周囲が言う
その言葉とは裏腹に



その甘えてくるわが子に対して嫌気がしたり
イライラしたり
なんだか、ムカついてきたりする。



それは、自分自身がこども時代に、
「無条件で甘えを受け止めてもらう」
という経験をしていないと
子どもの甘えを受け止めることへの困難さが生まれます。


ひとつの例えを出しましたが、

自分の子ども時代や
自分の過去の経験の中で

「してもらってないこと」を「してあげること」
「もらってないもの」を「あげること」

「ないものを差し出すということ」

それは本質的にはむずかしいんですよね。



そして、
大人になってはいるけれど
子どもだったあの時の小さな私が


「ずるい!」
「私だって、ぎゅーってしてほしかったのに!」
「私だって、私を私のまま受け止めてほしっかったのに!」

そう、叫んでいるのかもしれません。



小さなときに感じた
寂しさ、孤独感、怖さが

きっと、いろいろあったけど


こども時代に満ったされなかった
不消化な気持ちが

きっと、たくさんあったけど



大人になる過程の中で
その気持ちや感情に
精いっぱい蓋をしてきたんですよね。


そんな心の声が
今、目の前の子どもを介して
よみがえり
心の奥で
小さな私が叫んでいるんですよね。



たとえば
条件付きで、褒められ
できると「いい子だね。」と言ってもらい
できないときには、突き放された。
そんな経験を重ね

自分が無条件で受容される経験をしてないのに
わが子を無条件で受容することは
実はものすごく困難なことなんです。


そんな「小さな私」が、
子育てを通して、
そのことが心の奥の奥でよみがえり
無意識で拒否反応を起こしている。




そこに
まずは気づいてあげてほしい。

そうな風に思います。




人は大なり小なり、
いろんな傷つきを経験して、大人になり、
これまではその傷から血が流れ出ないように
その都度ばんそうこうを貼ったりしてね

応急処置はしてきています。


だけどその古傷は
応急処置しかしてこなかったから…
しっかり処理はしてこなかったから…
見えない傷あととして残ってたりするわけ。


子育ての中で感じる
その自分のいろんな感情は

これまで蓋をし、
気づかないうちにしまい込み
抑え込んでいた自分の中の傷つき。


だから
その傷のお手当を
根本からすることが
と~っても大切なんですよね。


まずは
そこに
気づくことから。
していきたいですね^^

*

今日は
子育て中の「苦しさ・困難さ」と
お母さん自身の「心の傷つき」
その関係について書きました。



自分の中にあった「心の傷つき」
そこに気づき
自分の心の傷つきを癒し
根本から子どもとの関係をよくしていく
そのお手伝いもしていますので


自分の過去と向き合ったり
傷つきを見つめていくことに対しての
しんどさを感じる場合は
決して、ひとりで向き合おうと
頑張らないでくださいね。


心の専門家といっしょに行っていくことが
とっても大切です。











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