どうして僕を育ててくれなかったの?

最近の息子はよく
「ぎゅーってして!」
と言っては
ハグを求めてくる。

何回も
何度でもするよ。

そう思いながらも
あっという間に
そんな時期がすぎていくのだろうな。
と、早くも寂しさを感じてみたり。


***



夜、寝る前に
一緒に布団に入って、寝ようとしているときのこと。

息子が唐突に聞いてきた。


「ねぇねぇ
ぼくを産んでくれたお母さん・・・
ぼくを産んでくれた人は
どうして、ぼくを育ててくれなかったの?」

なんで
今のお父さんとお母さんが
僕を育ててくれているの?」


と。

産んでくれたお母さんと言ったあとに
産んでくれた人に変えたことには
少しビックリしつつ


言葉を選びながらも

「お母さんとお父さんは
あなたに
会いたくって
会いたくって
出会えたんだよ。」


そう伝えると

「ぼくのことを育てられなかったからでしょ」
と返ってくる。

決して、悲観的な感じではなく



なんだか
胸がギューッとなった。


自分の人生を存分に生きていってほしい。
そう願っていたからこそ

絵本で読み聞かせをしたり
出会った時の話をしたり


特別養子縁組した息子へは
事実を伝え
それがあなたらしさでもあることを
伝えてきたけど


5歳になった彼は
いろいろな事を感じ
自分と他者との違いも知っていくんだな。
そう感じた。
ひと場面だった。

改めて、子どもたちには

広い世界を見てほしい
見せてあげたい

希望をもって生きれるように。

人生って、生きるって、いろいろあるけど楽しいもんだね。

そう思える未来をつなぎたいな


子ども達に
あなたが生まれてきたことの奇跡。
その意味
本質的なことを

伝えていきたい
そんな母親となりたい。

そう思い

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