何度もあってはならない「とくべつ」①

長男3歳の頃です。


何日も前から
「花火がしたい」
と、要求してきていた息子。

その都度、
「花火したいよね。でも、うちではできないよ。」
(アパート住まいのため)

と伝え、
「おばちゃん家に行ったときね。」
「いとこのお姉ちゃん家行ったときだね。」

と、話し
お盆で実家に行ったときに
ようやくできた花火💛

よかったね。


我を発揮するエネルギー、強さが
どんどん増して

思うように行かないと
大泣きしてだたをこねる。

その場で満たしてあげれば
それ以上、泣きつづけることはなく


母にとって、外では特に・・・

大泣きされると

その場を解決するための手段をとってしまっていました。

「やだーやりたいー」

「こうしてーああしてー」

あれがしたい。

これがしたい。

あれがほしい。

これがほしい。

に対して
「買わないよ。」「今はしないよ。」

と、最初は伝えるものの
あらゆる場面で
強いエネルギーで訴えてくる息子に根負けして
「とくべつ だよ。」
を使う。

しかし、エスカレートするもんだから

何度もある「とくべつ」(笑)

特別になんてなっていなかった・・・

そうすると、どうなるか。


日に日に
そのエネルギーが倍増して
欲求をうったえてきます。


なので、息子と出掛けることが
苦痛になっていました。

我が家で行った 軌道修正。

それは
問題の先送りをしないこと。
一貫性をもって関わること。

そんな繰り返しで
本当に成長したよね。

子も。

親も。

以前は一緒にでかけることが苦痛になっていましたが
繰り返し何度も共有しながら
その場しのぎの「とくべつ」を使わずに・・・
都度伝え続けてきたことで
今は、出かけること、買い物をする場面
それはそれは楽になりました。

だけど・・・

これを
ママひとりで頑張るのは
大変です💦

子育てのウエイトを大きく担うのが
お母さんである場合が多い
それが今の社会であり現状です。

私自身も
すごく辛かった経験として
母たるもの!子どものあれこれは自分でやるべき!
と思っては
頑張っていたとき・・・苦しかった。



もっと
社会で
皆で
子ども達が育つ環境をつくっていけたら・・・
そう切に思っています。




泣いて、我を主張してくる場面では
その訴えに対して
冷ニヤリと思う自分がいたり・・・。

こうゆう時は学習のチャンスなので♪

――――――――

学習の定着や、書き換えは
早ければ早いほどしやすく
その労力は少なくて済みます。

それまでの行動パターンの学習がなされていくので
誤った学習も繰り返しに・・・

成長するにつれ賢さもでてきて
子どもなりの、理屈や主張を
訴えてくる。

そうきたか~賢いな~

なんて関心もしますが(笑)
 (関心ばかりしてはいられない!)

それには乗らない。が大事。




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