「助けて」が言える力は、子どもに本当に必要な“生きる力”
「助けて」が言えること。
それは、
子どもにも大人にも、
生きていく上でとても大切な力だと感じています。
でも実際には、
・人に頼れない
・迷惑をかけちゃいけないと思ってしまう
・苦しくても一人で抱え込んでしまう
そんな方も多いのではないでしょうか。
今日は、
息子の事故を通して改めて感じた
「助けを求められる力」
について、
お話したいと思います。
*
先日、
息子が事故をしました。
夕方、
友達の家に自転車で遊びに行った帰り道。
小学校の先生から電話があり、
「自転車で転んで、
のどを切っています。
すぐに緊急外来へ行った方がいいので、
迎えに来られますか?」
と伝えられました。
迎えに行くと、
自転車は壊れ、
のどから血が止まらず、
声も出ない状態でした。
私は怖くて、
心配で、
血の気が引く思いでした。
その後、
無事に緊急外来で処置をしてもらい、
5針縫ってもらいました。
(痛い話が苦手な方、ごめんなさい💦)
*
あとから聞くと、
息子は、
転んだ場所が小学校の近くだったため、
職員玄関のインターホンを
何度も押して、
声が出ない中でも、
必死に助けを求めたそうです。
*
その話を聞いたとき、
私は、
「あぁ、この子には
大事な力が育っているんだな」
と思いました。
それが、
『助けて!と言える力』
『助けを求められる力』
です。
*
実は私は、
長い間、
人に頼ることや、
助けを求めることが
とても苦手でした。
「迷惑をかけちゃいけない」
「自分で頑張らなきゃ」
「弱いと思われたくない」
そんな気持ちが強くて、
苦しくても、
しんどくても、
一人で抱え込んでしまうことが
多かったんです。
でも、人は本来、
ひとりでは生きていけません。
苦しい時に
「助けて」が言えること。
困った時に
人を頼れること。
安心して
誰かに助けを求められること。
それって、
弱さではなく、
人とつながりながら生きていくための
とても大切な力なんですよね。
*
そして私は、
この「助けを求められる力」って、
“安心して頼っていい”
と思える関係の中で、
少しずつ育っていくものなんだと感じています。
「困った時は助けてもらっていい」
「ひとりで抱え込まなくていい」
「あなたは大丈夫」
そんな経験の積み重ねが、
「助けて」を言える力を
育てていくのだと思います。
*
子ども達にも、
そして、
お母さん自身にも、
「安心して助けを求められる関係」
が本当は必要なんですよね。
「ちゃんとしなきゃ」
「一人で頑張らなきゃ」
そうやって、
ずっと抱え込んできた方ほど、
本当は、
誰かに頼ったり、
助けを求めたりすることが
苦手なのかもしれません。
でも、
“助けて”を言えることは、
弱さではなく、
大切な人と
つながって生きていく力。
私は、
そう感じています。
*
もし今、
「ひとりで頑張らなきゃ」
と抱え込んでいる方がいたら、
どうか、
助けを求めてもいいことを
忘れないでいてくださいね^^
*
最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。
*
「迷惑をかけちゃいけない」
「頑張らなきゃ」
そんなふうに、
ずっと抱え込んできた方へ。
まずは、
今の自分の“心の土台”の状態を
知ることから始めてみませんか?^^
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