「助けて」が言える力は、子どもに本当に必要な“生きる力”

「助けて」が言えること。


それは、
子どもにも大人にも、
生きていく上でとても大切な力だと感じています。


でも実際には、

・人に頼れない
・迷惑をかけちゃいけないと思ってしまう
・苦しくても一人で抱え込んでしまう

そんな方も多いのではないでしょうか。

今日は、
息子の事故を通して改めて感じた

「助けを求められる力」

について、
お話したいと思います。



先日、
息子が事故をしました。

夕方、
友達の家に自転車で遊びに行った帰り道。

小学校の先生から電話があり、

「自転車で転んで、
のどを切っています。
すぐに緊急外来へ行った方がいいので、
迎えに来られますか?」

と伝えられました。

迎えに行くと、

自転車は壊れ、
のどから血が止まらず、
声も出ない状態でした。

私は怖くて、
心配で、
血の気が引く思いでした。

その後、
無事に緊急外来で処置をしてもらい、
5針縫ってもらいました。

(痛い話が苦手な方、ごめんなさい💦)


あとから聞くと、

息子は、
転んだ場所が小学校の近くだったため、

職員玄関のインターホンを
何度も押して、

声が出ない中でも、
必死に助けを求めたそうです。




その話を聞いたとき、

私は、
「あぁ、この子には
大事な力が育っているんだな」
と思いました。

それが、

『助けて!と言える力』
『助けを求められる力』

です。


実は私は、
長い間、

人に頼ることや、
助けを求めることが
とても苦手でした。


「迷惑をかけちゃいけない」

「自分で頑張らなきゃ」

「弱いと思われたくない」

そんな気持ちが強くて、

苦しくても、
しんどくても、

一人で抱え込んでしまうことが
多かったんです。



でも、人は本来、
ひとりでは生きていけません。

苦しい時に
「助けて」が言えること。

困った時に
人を頼れること。

安心して
誰かに助けを求められること。

それって、
弱さではなく、

人とつながりながら生きていくための
とても大切な力なんですよね。

そして私は、

この「助けを求められる力」って、

“安心して頼っていい”

と思える関係の中で、
少しずつ育っていくものなんだと感じています。


「困った時は助けてもらっていい」

「ひとりで抱え込まなくていい」

「あなたは大丈夫」

そんな経験の積み重ねが、

「助けて」を言える力を
育てていくのだと思います。


子ども達にも、

そして、
お母さん自身にも、

「安心して助けを求められる関係」

が本当は必要なんですよね。

「ちゃんとしなきゃ」

「一人で頑張らなきゃ」

そうやって、
ずっと抱え込んできた方ほど、



本当は、
誰かに頼ったり、
助けを求めたりすることが
苦手なのかもしれません。

でも、

“助けて”を言えることは、
弱さではなく、

大切な人と
つながって生きていく力。

私は、
そう感じています。


もし今、

「ひとりで頑張らなきゃ」
と抱え込んでいる方がいたら、

どうか、
助けを求めてもいいことを
忘れないでいてくださいね^^

最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。


「迷惑をかけちゃいけない」
「頑張らなきゃ」

そんなふうに、
ずっと抱え込んできた方へ。


まずは、
今の自分の“心の土台”の状態を
知ることから始めてみませんか?^^


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