子どもは本当は「強い親」を求めている

子どもに強く言えない。

嫌われたくなくて、
つい我慢してしまう。

子どもの気持ちを大事にしたい。

そう思うほど
「どこまで言っていいのか」
迷ってしまうことはありませんか?


でも実は
多くの子どもが心の奥で求めているのは

「強い親」です。


最近は
「怒らない子育て」
「子どもの気持ちを大切にする」

という言葉をよく耳にします


だからこそ

「強く言ってはいけない」
「子どもを否定してはいけない」


そう思っているお母さんも
多いのではないでしょうか。


子どもの気持ちを大切にすること
それはとても大事なことです。

でもその一方で、

・子どもに強く言えない
・子どもの要求を断れない
・気づけば子どもに振り回されている

「これでいいのかな…」

そんなふうに悩んでいるお母さんも
少なくありません。

そして実は、ここに
子どもが不安定になる理由
隠れていることがあります。




子どもが求めているのは・・・
「優しい親」より「強い親」

実は子どもは

優しい親より
頼れる親
に安心します。

子どもは、本能的に
守ってくれる大人を求めています。


それは

・いつも正しい親
・怒らない親

という意味ではありません。

子どもが求めているのは
安心できる大人です。

安心できる大人とは

・落ち着いている
・ぶれない
・ダメなことはダメと言える
・でも気持ちは受け止めてくれる

そんな存在です。

そして多くの子どもは
本当は
「強い親」を求めています。


ここでいう強さは
怒鳴ることでも
支配することでもありません。


子どもが安心できるのは
ぶれない親なのです。



なぜ子どもは「強い親」を求めるのか

子どもは本来
守られる存在です。



だからもし、

・親が迷っている
・親が子どもの顔色を見ている
・子どもが家の主導権を握っている

そんな状態になると
子どもは無意識に
「自分がなんとかしなきゃ」
と感じてしまうことがあります。


でもそれは
子どもにとっては
重たい役割なのです。


その不安が
反発、怒り、暴言、暴力となって
現れることがあります。

枠組みは「制限」ではなく「安心の器」

子どもにとって

・ルール
・境界線
・大人の判断

安心して生きるための枠組みです。


子どもは自由が大好きです。

でも実は
何でも自由になると
不安になります。


なぜなら
「この世界は安全なのか」
を子どもは
まだ判断できないからです。


だからこそ
子どもにとって

ルールや境界は
安心の土台になります。


これは、器のようなものです。

器があるから
水は形を保つことができます。


もし器がなければ
水は広がってしまいます。


子どもの心も同じです。


枠組みがあるからこそ
安心して感情を出すことができる
のです。

強い親とは「怖い親」ではない

ここでいう強さは

怒鳴ることでも
支配することでもありません。

本当の強さとは

・子どもの気持ちを受け止めながら
・でも必要な境界は守る

そんなしなやかな強さです。

子どもは「頼れる親」を求めている

子どもは
親を試すような行動をすることがあります。


でもそれは
困らせたいからではありません。


本当は
「この人は頼れるのか」
を確かめているのです。


だからこそ、親が落ち着いて
「それはダメだよ」と言えると

子どもは安心します。

親が強くなると、子どもは穏やかになる

子どもは
完璧な親を求めているわけではありません。


求めているのは
安心して頼れる親です。

寄り添うこと。
そして、枠組みを持つこと。

ときには
子どもの前に立ち、
大人が壁になること。


子どもを守るために
必要な境界を示すこと。

この二つが重なったとき
子どもの心の中に

安心の土台
が育っていきます。

そしてその土台が
子どもが未来へ歩いていく力に
なっていくのです。


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