私たちが人生を終えるときに、何が問われるか。

こんにちは

心とカラダの土台づくりを通じて
可能性を未来へつなぐ
「ココカラミライ」
梅田あいこです。




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・私たちが人生を終えるときに
何が問われるか。

(あの世で問われるコト)


・おススメ本の紹介

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今日は
このテーマでいきたいと思います










「死後の世界」や
「生まれ変わり」について


欧米や日本において
多くの科学者、医師、大学教授たちによって
研究され

飯田史彦さんが
【生きがいの創造】という本に
その内容を実体験を交えて
書いております。

200万部の
ベストセラー・シリーズの本でもあり
また、
自分がこの世に生きている意味について、
深く体感させる、感動の書。

と紹介されていますが



私自身は
母との死別の経験、
そのときの辛さから
本から救いを得るべく
いろいろな著書を読む中で
出会った一冊です。





こちらの著書から
今日は
お伝えしていこうと思います。



以前の私なら
「死後の世界」や
「生まれ変わり」など
考えもしなかったコトだとは思うのですが・・・



自分の境遇からも
自ずと
「死」について
「いのち」について

そして、
「生きる」ということを
考えることようになっていきました。









この本によりますと
実際に人生を終えた人(亡くなった人)は

霊界のようなところに行って
自分の人生を振り返るそうです。


そこで
自分の人生をふり返り、
いろいろ反省し、そこから
気づきと学びを得るそうなのですが




そのとき
マスターのような
長老の存在が立ち会ってくれて

問いかけをしてくれたり


助言をしてくれたり
するそうなのですが・・・





人生を振り返ったときに
「問われること」
あるそうなんですね。




なんだと思いますか?








ちなみに、
ですね


「人生で、なにを成し遂げたか」
ということは
一切問われないそうです。



この世では
「なにを成し遂げたか」ということが
とても重視される傾向にあり


現代においては
それは拍車がかかり


なにを成し遂げたか。
なにを達成したか。


そんなことも
求められる価値観として大きくありますが


ですが、

「あの世」では
「なにを成し遂げたか」ということは
まったく問われないとのこと。






その代わりに
何が問われるか・・・・


『どういう思い(動機)で行動したのか』

が問われるのだそうです。



つまり
人生を振り返るときの
基準になるのは

行動した「結果」ではなく
行動するときの

その「思い(動機)」


なんですね。




そして、
「思い(動機)」を
ふり返るときの基準となるのが
「愛」なんだそうです。





つまり、
人生を振り返り
問われることは

決して、

なにを成し遂げてきたか
という結果ではなく

「どれだけ愛したか」

なんですね。





これらは
冒頭でもお伝えした通り


催眠療法や臨死体験などの
さまざまな事例にもとづいて、
「生まれ変わり」の研究をした結果として


飯田史彦さんが著書
【生きがいの創造】
に書かれていることです。



これら
著書の視点から


書いてあることに
基づいて考えるなら



私たちの人生は

魂を成長させるためにあり
愛ついて学ぶためにあると

言えるのではないかでしょか。


私たちは
愛について学ぶために

そして、
自らの魂を成長させるために

今世で
この人生を
生きていると
教えてもらっているようです。








そしてね
私たちは


自己受容できる度合いに応じて
他者受容できるようになっていきます。


つまり
自分を愛することができる度合いに応じて
他者や世界を愛することが
できるようになっていきます。


人を愛し
世界を愛するその土台には


「自分を大切にする」ということが
いちばんの
根っこになってくるということが

また
つながりを成していくのでした。








今日は、
私たちが人生を終え、
あの世で暮らすそのときに
何が問われるか。

【生きがいの創造】という著書より
引用しながら
考え、お伝えしていきました。






そして、
さいごに私の大好きな1冊
田内学さんのご著書
【きみのお金は誰のため】
に書かれていることも引用して紹介しますね。


この本では
「お金」について
「社会のしくみ」についてが
物語となり伝えられています。




そのストーリーの中では
お金、社会・・・

そして、
「愛」についても語られていて



今回の
ブログの内容と合わせて

さいごに
引用して

紹介させてもらいますね。



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「大事なことは、心から人を愛することや。
家族でも恋人でも誰でもいい。
それによって僕らの意識は大きく変わる。

”ぼくたち”という範囲に愛する人が加わるだけやない。
他者を愛することを知ると、
その人がどう感じるか考えるようになる。

(中略)

そして、愛する人を守ろうと思うと
社会が他人事ではななくなる。

自分だけなら
自分の周りのことだけ気にかければいい。

ところが、
愛する人はいつも自分のそばにいるわけやない。

自分と離れて暮らすかもしれないし
自分が先に死ぬかもしれない。

そうなると、
その人を守るためには、
社会が良くなることを願う。

”ぼくたち”の範囲が広がるんや。

(「きみのお金は誰のため」より引用)
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私の
子ども達にプレゼントした本リストに
確実に入るお気に入りの本なのでした^^



お読みいただき
ありがとうございました♡




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